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2010/03/30(Tue)
“限定感”の演出で販売促進
こんにちは。メディア漫歩の森川です。
プロモーションの中で “限定感”を演出することで、“稀少価値”や“プレミアム感”を生み出す効果を期待することができます。 では、限定感を出す演出にはどのようなタイプがあるのでしょうか。 1.「数量限定」 数量を限定することで、稀少価値を生み出します。例えば、“一日限定30個のみの販売”、或いは“製造数20個のみのヴィンテージ・モデル”などの演出方法です。また、 “お一人様3つまで”のような演出を行った場合、通常1つしか購入しないお客様が3つ購入する可能性が高くなります。 2.「人数限定」 “先着20名様限定”や“抽選で5名様”のように上限を加える方法のほかに、“3名様以上でご予約の方に限り...”といった具合に下限を加える方法があります。 3.「時間限定」 “8時から10時までの限定メニュー” “春限定商品” “9月1日から9月30日までの特別キャンペーン”のように、時間で限定をします。売り上げが少ない時間帯や季節に特別商品・サービスを投入することで、その時間帯の売り上げアップを狙えます。 また、“水曜日限定”のように、日ごろ売り上げが少ない曜日にだけキャンペーンを行う方法も効果的です。 4.「客層限定」 客層を限定することで、その客層に対する集客力強化を狙います。 限定の仕方としては、“女性の方に限り無料”や“女性専用の旅館”、“男性お断りの料理店”などのように「性別」で限定する方法があります。 また、“学生割引き”のように「年齢層」で限定する方法や、“○○エリア店のお客様限定”といった具体に「エリア」で限定することもできます。 5.「条件付限定」 “お買い上げ総額○○円以上のお客様に...”や“会員様だけのプレミアムサービス”などのように、ある条件を満たしているお客様だけに特別サービスを行うことで、プレミアム感を演出します。 状況に応じてこの5つを使い分けたり、組み合わせたりすることで、顧客の購買意欲を喚起し、即決を促すことが確実な売り上げアップへと結びついていきます。 2010/03/30(Tue)
プロモーション・キャンペーンの四つのタイプ
こんにちは。メディア漫歩の森川です。
お客様の購買を促したい場合、プロモーション・キャンペーンを企画することが効果的です。プロモーション・キャンペーンには、下記の四つのタイプがあります。 1.ディスカウント ディスカウント(割引き)は最もオーソドックスなプロモーション方法です。 ディスカウントを行う場合でも、“期間限定”“個数限定”“人数限定”など、限定条件をつけることで、消費者の心を焦らせ、行動を促すことができます。 また具体的な方法としては、“割引クーポン券の発行”“キャッシュバック・キャンペーン”“特売” “トモ割キャンペーン”“家族割引”などがあります。 2.プレミアム プレミアムとは、購入者に対してプラスアルファーのサービスを提供することです。 例えば、“購入者へのプレゼント”“増量キャンペーン”などがそれにあたります。割引きのように価格を下げるわけではなく、プラスアルファーのサービスを追加するため、売り上げを落とすことがありません。 プレミアムの具体的な方法としては、“購入者全員にプレゼント”“抽選でプレゼント”“オープン懸賞”“増量キャンペーン”などがあります。 3.トライヤル トライアルとは、試食や試乗・デモ体験などを行うことで、消費者の第一歩を促すためのプロモーション方法です。 トライアルのタイプには、“デモンストレーション”“サンプル配布”“商品モニター”“お試しサイズ”などがあります。 4.システム ポイントカードの発行や、会員のみのサービスなど、長期的に特典を提供するシステムを作ることで消費者の購買を促すことができます。 具体的な方法としては、“ポイント制度”“会員限定特典”などがあります。 以上の四つのタイプのプロモーション・キャンペーンは、ターゲットに合わせて使い分けることが重要です。 2010/03/30(Tue)
売れなくなった商品を再び甦らせる方法
こんにちは。メディア漫歩の森川です。
大ヒットした商品でも、競合が現れ、値崩れが起きれば、やがて売上げが落ちていきます。売上げが落ち始めた商品を再び甦らせるには、どのようにすればよいのでしょうか? 1.「カバー商品」 徳永英明さんが女性アーティストの過去の名曲をカバーした「VOCALIST」や、神楽坂のフランス料理店の「フレンチおせち」のように、かつて他社が販売していた商品を自社風にアレンジする手法です。 2.「ベスト版(ベスト盤)」 「なつかしの駄菓子セット」のように、過去に販売された商品を再度厳選し、ひとつのパッケージにまとめたものです。 3.「オムニバス」 大ヒットしたCD「R35」のように、特定の世代が好むものを寄せ集める手法です。 4.「○○厳選」 美容師が厳選した化粧品や、ダイエットに成功した人が厳選したダイエット食品のように、消費者の支持を得ている特定の人に厳選してもらう手法です。 5.「ターゲットを修正する」 新たなターゲット層を開拓する方法です。 6.「成長している媒体に乗る」 DHCがコンビニに参入することによって数年間で全国ブランドとして認知されるようになったように、成長している媒体に参入することにより、新しい成長の波に乗る手法です。 7.「専門化する」 同じ業界の中でもより専門的な市場を掘り下げる方法です。最近では、卵かけご飯専用の醤油「おたまはん」が大ヒットしました。 8.「より速く商品(またはサービス)を提供する」 現在の大きな消費者ニーズは、“より速く”ということです。より短い時間で商品(サービス)を提供できるようにすることで、新しい成長カーブを描くことが可能です。 9.パッケージ商品を販売する 「100円ショップ」や「めがね一式どれでも一万円」などのように、これまで複雑だった見積もりを分かりやすいパッケージ価格にする手法です。 10.ナマケモノの欲求を満たす 「甘栗むいちゃいました」のように、不便なことを一切なくすことで、新たなニーズを掘り起こす手法です。 2010/02/23(Tue)
うまい!! スポーツジムの広告2010/02/22(Mon)
アディダスの屋外広告2010/02/22(Mon)
ラリーレースゲーム「コリン・マクレー:ダート2」の広告2010/02/20(Sat)
ナウシカの空飛ぶ乗り物“メーヴェ”を実際に作っている人
『風の谷のナウシカ』の主人公が乗っている乗り物“メーヴェ”を実際に作って飛ぼうとしている人物がいます!!
この方、「PostPet」を発案した人だったのですね。 作るだけなら出来そうですが、それを飛ばそうという発想がすごいです。 http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/10/27/OpenSky/index.html 2010/02/20(Sat)
映画「2012」の広告2010/02/19(Fri)
無料でFLASHサイトが作れるサービス「WiX」2010/02/19(Fri)
小阪裕司さんって面白いですね。
小阪裕司さんって面白いですね。
この方は「人間の感性と行動」研究の専門家です。 この方のポッドキャストが面白くて、聞き始めています。 僕はまだ聞き始めたばかりなのですが、 第85回『「世界観」の見つけ方』 第84回『「世界観を得る」とはどういうことか?』 は激しく同意です。 他にも、第69回 『並ぶカレー屋・並ぶラーメン屋、その違い?!』、第71回『エンターテイメントから学ぶビジネスのヒント』などなど。 ぜひ聞いてみてくださいね。 2010/02/19(Fri)
マクドナルドのwi-fiの広告2010/02/19(Fri)
クオリティーが高すぎて飛び出している広告2010/02/15(Mon)
検索もここまでいくとやりすぎ?「あのひと検索 SPYSEE」
あのひと検索 SPYSEE(スパイシー) は、人と人のつながりを検索できる次世代検索エンジンです。
これは、凄いというか、恐いというか、なんとも言えない気持ちになります。 このSPYSEEを使うと、誰と誰がつながっていて、誰と誰が友達関係であるなど、人間関係の相関図が出てくるのですが、人のつながりを誰がどのように調査して、関係の良し悪しを判断するのでしょうね? 人間関係なんて、周りから見たら仲が良さそうに見えても、実際はそうじゃないことなんか日常茶飯事でしょうし。 それを他人が判断して、誰でもサイトで検索できるようにするのは、ちょっとやりすぎのような気がします。 もし自分の人間関係がウェブ上で勝手に公開されていたら、やっぱり不快感を感じると思います。 あのひと検索 SPYSEE ![]() 2010/02/15(Mon)
ネット社会は温かいの? SOURの「日々の音色」
文化庁メディア文化祭のエンターテイメント部門で、SOURの「日々の音色」が大賞を獲りましたね。
SOUR「日々の音色」 ![]() このMVは、WEBカメラで撮影された複数の画面を組み合わせることで、様々な表現を行っているのですが、 (うまく説明できないので、ぜひMVを観てください~~) 世界中の人がつながりあって、何か一つのものを作り上げている現在のインターネット社会を表していて、とっても良いです。 この動画を見ていると、「インターネット⇒孤独」といった考えはもう古いのだなと感じます。 SOURの音楽もなんだか温かくて、いいですね。 2010/02/14(Sun)
なんだかちょっと切ないツール「誰恋」
想いをよせる相手に、送信元不明の告白メールを送るツールが、「誰恋」です。
![]() 「誰恋」の送り手は、“気づいてもらいたい”、でも“自分から告白して拒絶されるのが恐い”のでしょうね。 だから、匿名告白メールというサインを送るわけです。 「誰恋」の受け手は、受け取った瞬間から、送り手を探す“旅(ほんとの旅じゃなくて)”を始めることになります。 受け手はいろいろ推測して、うまく送り手を見つけることができれば、その恋は次のステップに進むのでしょう。 送り手も、うまく見つけてもらえるよう、いろいろサインを送るのだと思います。 自分から告白する勇気がなくて、いろいろなサインを送りながら、相手に気づいてもらうことを期待する気持ち、とってもよく分かります。 すごく切ないコミュニケーションですね。 「誰恋」 2010/02/14(Sun)
カヤックの「漫画風名刺」
カヤックという会社はとても面白くて、いろいろな試みを行っているのですが、名刺ひとつをとっても、やっぱり普通じゃないんですよね。
カヤックの名刺は、な、な、なんと、漫画風です!! ![]() 物凄くアウトローな名刺ですが、でもインパクトがあります。 電通の名刺は100色あるそうですが、カヤックの名刺は完全にその上をいっていますね。 名刺は初対面の時に使用することがほとんどです。 初対面の時に、共通の関心事や話題を見つけるのは難しいですが、名刺がユニークだと、話のきっかけにもなりますよね。 名刺って、すごく重要なコミュニケーションツールだな~と、あらためて思いました。 名刺ひとつをとっても、奥が深いものですね~ 面白法人「カヤック」 中国ビジネスに関するブログも書いています。 中国市場研究ブログ “白タク・フェラーリ”:某欧州企業が中国で行ったバイラルプロモーションが成功した理由 2010/02/14(Sun)
カラメルの「世界一周雑貨バイヤー」
ショッピングモールの「カラメル」が、09年12月から「世界一周雑貨バイヤー募集!」という企画を行っていますが、5200名の応募者の中から、Sandyさんという方がバイヤーに選ばれましたね。
![]() Sandyさんはモノ凄い方で、1次審査を通過するための票を集めるために、渋谷の街頭でPR活動をしたそうです。 写真の大型パネルとフライヤーを制作し、かぶりものを装着したSandyさんは渋谷の駅前で、半日で数百名の方にその場で投票してもらったとのこと。 さらに、雑貨本を読み込み、世界各地の情報を調べるために図書館へ通ったり、世界中の雑貨マーケットの資料を作ったりしたそうです。 Sandyさんは3月中旬に出発し、買い付けの旅をスタートさせ、世界各地で買い付けをした商品を、カラメルのサイト上で販売するそうです。 【応用してみましょ】 例えばレストランだったら、「新メニュー発掘の旅」に出てくれる人を募集してみてもイイかもしれないですね。 カラメル「世界一周雑貨バイヤー募集!」 2009/12/19(Sat)
日常の中に驚きを。
↓のサイトで、階段を使った独創的な広告を紹介しています。
Creative Advertising on Stairs ![]() 僕はIKEAの広告↑が好きです。 海外では、公共バスのドアや、エレベーターのドア、エスカレーターや電車の吊革など、もとの素材の形をそのまま利用した広告が多いですね。 日常生活の中で、ユニークなアイデアに出会うと、それだけで少し嬉しくなりませんか? いい広告って、僕たちを楽しませてくれるものなのでしょうね。 ![]() ![]() ![]() 2009/12/19(Sat)
九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ
新宿3丁目にお取り寄せショップを併設した飲食店「九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ」がオープンしてますね。
「九州の牛もつ鍋」や対馬産イノシシを使用した「せいろ蒸し」筑前地方の郷土料理「がめ煮」など約100種類の郷土料理を提供するようです。 お取り寄せというキーワードで発想していくと、いろいろな「お取り寄せ」のお店が可能になりそうですね。 「九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ」ホームページ ![]() 2009/12/19(Sat)
NYタイムズスクエアにテレビやiPodが設置された特設トイレ
トイレに関係した企画もいろいろあるものですね。
ニューヨークのタイムズスクエアには、各トイレにテレビやiPodが設置された特設トイレが出来ているようです。 タイムズスクエアに公衆トイレ特設-トイレットペーパーブランドPR兼ね また、表参道ヒルズ横の公衆トイレが展示イベント「表参道トイレ美術館」を11月7日・8日に行っています。 日比野克彦さんや書道家の大橋陽山さん、小林紀晴さんの作品がトイレの中に展示されるという、ひじょ~にユニークな企画です。 表参道の公衆トイレが「美術館」に変身-クリエーター8人の作品を展示 普段見慣れているものが、いつもと違う顔をしていると、それだけでなんだか楽しくなりますよね。 普段見慣れているものこそ、ちょっとテコ入れする価値があるのかなと、思います。 2009/12/19(Sat)
クリスマス仕様の三輪自転車タクシー登場
いやぁ~、これはかわいいですね。
三輪自転車タクシー「ベロタクシー」が、サンタクロース仕立てになっています。 http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/18/079/index.html 2009/12/18(Fri)
「ラーメンWalker 2010」
角川マーケティングが「ラーメン」をテーマにした年間プロジェクト『ラーメンWalkerプロジェクト 2010』を12月18日から開始していますね。
このプロジェクトでは主に、 (1)エリア毎に編集したラーメンムック「ラーメンWalker 2010」の発行、 (2)ユーザー投票により選出する「ラーメン殿堂店」企画、 (3)モバイルアンケートによる「ラーメン Walker世論調査」およびケータイのGPS機能を使った「スタンプラリー」 を展開するということです。 「ラーメンWalker」のホームページ ![]() 2009/12/18(Fri)
LUPIN STEAL JAPAN PROJECT
ルパン三世が日本の色々なものを盗む企画が「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」。
「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」 渋谷モヤイ像に続いて、今回盗まれたのは、くいだおれ太郎だそうです。 架空の世界と現実の世界を結びつける接点として、この企画が機能していますね。 ウェブの中だけで物語を展開させるのではなく、「くいだおれ太郎」や「渋谷モヤイ像」など、実在するものを盗むことで、ルパン三世という架空の人物と、現実世界に住む私たちが結びつくきっかけを作っています。 もしも本当にルパン三世がいたら。 そんなことを空想させてくれる、良い企画だと思います。 ![]() 2009/12/18(Fri)
『Yahoo!検索プラグイン』
検索エンジンも差別化の時代に入っているのでしょうかね。
ヤフーが検索の表示結果を拡張する『Yahoo!検索プラグイン』の提供を開始しています。 http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/16/048/index.html 2009/12/18(Fri)
Amazonの図書館蔵書検索ツール『Libron』
Amazonが、図書館蔵書検索ツール『Libron』を運営していますね。
このサイトを使うと、東京都内と大阪府内の図書館の蔵書を検索しすることができるそうです。 http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/15/libron/index.html 2009/12/18(Fri)
簡単にCM動画が作れる『コマーシャライザープロ』
いや~、これはいいですね。
リクルートがCM動画作成サービス「コマーシャライザー」の高機能有料版『コマーシャライザープロ』の提供を開始しています。 http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/17/054/index.html 2009/12/17(Thu)
美少女図鑑ブログ
総合家電ブランド「amadana(アマダナ)」のポケットビデオカメラ「SAL(サル)」とフリーマガジン「美少女図鑑」が、タイアッププロモーションとして「美少女図鑑ブログ~supported by amadana SAL~」を開設。
これはつい見てしまうな~ SALのホームページ 美少女図鑑ブログ ![]() 2009/12/17(Thu)
リゾートホテルでゆったりしながらカーメンテナンス
株式会社オートウェーブがシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内にカーメンテナンスショップを新たにオープンしています。
ホテル利用者やテーマパーク利用者を中心に「テーマパークで遊んでいる間に、愛車のメンテナンスができる」という新しいカーライフスタイルを提案するとのことです。 たしかに、遊んでいるあいだに、ついでにカーメンテナンスができたら、けっこう便利ですよね。 オートウェーブのホームページ ![]() 2009/12/16(Wed)
地元CMコンテスト「LOVE LOCAL」
地元CMコンテスト「LOVE LOCAL」
1700以上ある日本の市町村をより活性化していくために、 日本中のクリエイターから、各地のCMを募集する企画です。 応募方法は、CMを撮影してYoutubeにアップし、 応募フォームから必要事項とYouTubeのURLを登録するだけ。 地元愛を刺激するこの企画、僕けっこう好きです。 ![]() 2009/12/16(Wed)
サーキットカフェ
世の中にはいろいろなバーがあるんですね。
サーキットカフェってなものがあるようです。 http://journal.mycom.co.jp/series/hobobetsu/037/index.html |